2025年11月17日
この度、院長が日本顎咬合学会の認定医を取得しました。
日本顎咬合学会とは…顎口腔系と全身の健康とのかかわりが注目されるなかで、これまでの歯科に限定された領域を越え、咬み合わせの医学を軸とした口腔医学・医療をすすめていくことを目的の一つとしています。
咬合は、歯科の根幹。歯科臨床の各種処置は咬合と密接に関連しています。しかし、日本には、咬合の専門講座がなく、幾つかの分野(補綴、矯正、歯等)が、各々の立場から咬合を追究していました。そこで、咬合について統合的な観点から臨床の場で患者のニーズに応えられるよう、学会の設立機運が高まり、1979年(昭和54年)3月「国際ナソロジー学会アジア部会」設立。1982年(昭和57年)7月、「日本顎咬合学会」として発展的に分離独立しました。
(特定非営利活動法人日本咬合学会HPより抜粋)
咬み合わせが悪いと、ほかの様々な病気に繋がります。(虫歯や歯周病、顎関節症 etc…)
ひいては全身の不具合につながることも多々あります。当院では、一歯一歯の丁寧な治療に加え、全体的な咬み合わせのバランスを考えたうえでの包括的な治療計画を立案し、その場限りの治療ではなく、長期的に予後の良い治療を心掛けております。
当院では大学病院から、矯正専門の先生もお呼びしておりますので、咬み合わせが気になる方はお気軽にお問い合わせください。
